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住宅を選ぶにあたって知っておこう②

カテゴリ: 不動産取引におけるQ&A

前回は大手の仲介不動産会社では物件状況報告書を出してくれるということについて書き

ました。補足の説明をすると、この物件状況報告書とは、敷地内で過去に病気以外で死亡

した事件などがなかったかについてなどや敷地内を隣家などの配管などが間違って通って

いないか、近隣住民のごみの捨て方がどうなっているか?そういった生活にかかわるよう

な細かいことを調べて報告する報告書です。

なぜ、このようなものがあるかというと中小の不動産会社では、重要事項説明書に必要最

低限の事項しか表記しておらないため、受け取り側からすると不十分だと感じる様な事が

多々あり、結局は後々に自分なりの調査が必要になってくるからです。

また、その不動産を探す際の土地探しにおいては最大限でいろいろなルートを活用する

ことが必要になってくると思います。ひとつのことにこだわらず、最大限幅広く探すのが

コツになります。最近は土地を見つけることが困難になったと聞きます、どれだけ色々

なルートを活用することができるかが重要になります。公的機関の分譲、払い下げ情報、

住宅展示場に出展している住宅メーカーなどにも、目を向けてみましょう。土地を探す

ルート、手段としては、通常は、新聞や雑誌の広告を見たり、インターネットでの検索、

不動産会社の店頭などで話しを聞くことが中心になってくると思います。

しかし、実際にはそれだけではなかなか見つからないことが多いいかもしれません、

ではたとえば上記の手法以外に、他にどんなルートがあるのか別のルートにも目を向けて

みましょう。


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