住宅を選ぶにあたって知っておこう④
カテゴリ: 不動産取引におけるQ&A
① 新聞広告
新聞本紙の広告欄に掲載させている小さな囲み広告、一般の土地、中古住宅だけでなく
裁判所の競売物件なども掲載されるということです。しかし1件あたりの情報量が基本
的に少ないです。
② 住宅情報誌
新築、中古などの物件情報を1冊に集めたものです。注意点としては土地や建売住宅、
中古については情報量や情報の鮮度にやや難があることです。
③ ポスティングチラシ
不動産会社が簡易印刷したチラシをマンションの郵便受けなどに掲載されている物件情報
です。こちらも折込広告と同じで誇大表現などがよく見えます。
④ 不動産会社の店頭広告
街中の店舗のガラスに貼ってある物件情報のことです、情報の更新がきちんと行われてい
ないケースが多く、決まった物件もそのまま張り出されていることがある
⑤ インターネット
不動産会社のホームページや不動産専門サイトなどに掲載されている物件の情報、こちら
も物件情報の更新頻度について疑問なケースもありますし、誇大表現もみられる。
⑥ ステ看板
電柱や街路樹に縛り付けた広告のことで、ステ看板はそもそもで違法な広告手段であり、
内容においても違法性がある表記や信憑性がないことが多い
⑦ 公的機関
国では国有宅地を定期的に入札しています、公団公社による分譲や自治体による収納物件
の処分なども多々あります。しかし、入札や物件処分は不定期のため継続的に各機関の
ホームページや広報誌などでチェックしておかなければならないネックも同時にあります。
